ワシントンDCでの撮影の準備

サンプル写真はDCファミリーギャラリーでご覧ください。

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魅力的な写真を撮るのに一番重要なのは、お子さん、お母さん、お父さんが楽しく生き生きできる環境で写真を撮ること。本当に楽しい気分で撮影していると自然と良い笑顔の写真が撮れます。 また、事前に服装や持ってくる物などに少し気を配っていただくことで、ご家族の良さが最大限に引き出された素晴らしい写真を撮ることができます。

より綺麗な写真を撮るためのヒントを以下にまとめましたので、撮影までにご一読ください。

1. 服装について
1-1. 自分らしく、動きやすいお洋服
特別な衣装を予定されていない場合は、自分らしい服、快適な服を着てください。「ちょっと綺麗めの普段着」といったイメージでお洋服を選んでいただくのがおすすめです。スタジオ写真と違い、私の撮影では動き回って自然体の写真を撮ります。撮影中に地面に直接座ったり、寝転んだり、ジャンプしたり、走ったりしても困らないような服装でお越しください。 特にお子さんの場合、新しいお洋服や履きなれていない靴を履いていると、その違和感が表情に表れてしまいます。快適で、多少汚れても気にならないお洋服が一番です。
 
1-2. シンプルなデザインがおすすめ
ポートレート写真に写したいのはお客様ご自身であり、主役は洋服ではありません。デザイナー服、キャラクター服、大きな文字の書いてあるシャツなど、主張の強い服は人物よりも服が目立ってしまいがちなので、あまりお勧めしていません。 ※カラフルなお洋服や、チェック、水玉、花柄などのパターンは問題ありません。公園の緑にも綺麗に映えると思います。
 
1-3. 避けたほうが良い色
DCのモニュメントは一面白い壁です また、時間があれば周辺の公園の木々の下でも撮影をします。そのため、「真っ白」のお洋服や、「緑」「茶色」ベースのお洋服は、背景の色と同化して人物がぼやけてしまうことがあるため、避けていただくのが賢明です。

1-4. 重ね着の準備(春・夏物のイメージ)

あまり季節を感じさせない春・夏っぽい服装で撮った写真のほうが、お部屋の壁に飾ったときに一年を通して楽しめます。そのため、無理のない範囲で少し薄着を意識していただくと素敵です。ただ、急に寒くなった場合に備えて、上に羽織れるものをお持ちください。

1-5. 腕時計について
大きな腕時計やデジタル時計はないほうが、より自然で素敵なポートレートになります。撮影中はバッグにしまっておくことをおすすめします。
 
1-6. ご家族全体の統一感
必ず必要ではありませんが、ご家族全体で色合いやトーンに統一感がある方が、仕上がりのまとまりが良く理想的です。
1-7. コスチュームの際の着替え
七五三の衣装など、着慣れないコスチュームで撮影する場合は、お子さんが途中で疲れて不機嫌になってしまうことがあります。念のため、着やすいお洋服の着替えを持ってきていただくと安心です。
 
2. 髪型
撮影ではいろんなポーズを連続してとります。また、屋外は風が強いことも多いため、下を向いたときや風が吹いたときに、お顔が髪で隠れてしまわないような髪型(特に女性とお子さん)がおすすめです。
 
3. お子さんの視線を引き付けられるおもちゃ
お子さんの好きな小さなおもちゃなどを2-3個持ってきてください。撮影中にお子さんの視線をカメラに向けるのに使用させていただきます。
 
4. 撮影の小道具
何か一緒に撮りたい小道具がある場合は事前にお知らせください。

当日はきっと楽しい撮影になると思います。どうぞお楽しみに!

事前にサンプル写真や、他のフォトグラファーの写真を見て「こういう雰囲気の写真が欲しい」というイメージがございましたら、ぜひ教えてください。

何かご不明な点やご質問がありましたら、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。

平尾 祐子

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